生産技術科2年生が総合制作実習中間発表を行いました。(成田キャンパス)

2018年10月19日

9月28日(金)、生産技術科2年生が総合制作実習中間発表を行いました。

総合制作実習とは、学校で学んだことをグループで課題を設定し、2年生の1年間を通して設計、加工、組立・調整、検査・評価、報告を行う科目で、2年間で学んだことの集大成でもあります。

今年度は以下の4テーマで学生が取り組んでいます。

1.PLC制御を用いたクレーンゲームの製作
2.全方向移動型車両の製作
3.動いて乗れる旅客機の改良と牽引部の製作
4.スターリングエンジンの製作

今回の中間発表は、部長をはじめ、生産技術科教員、生産技術科1年生が出席する中での発表となりました。各グループとも発表時間12分、質疑応答3分という時間の中で自分たちの進捗状況や今後のスケジュールを説明しました。普段の作業着からスーツに着替えた2年生は、緊張を感じさせない堂々としたものでした。

これからそれぞれの課題等を見直し、完成に向けて内容を詰めていく作業が続きますが、今回の中間発表は、2月の最終発表会に期待が持てる充実したものとなりました。

全体の様子

全体の様子

【PLC制御を用いたクレーンゲームの製作】発表

【PLC制御を用いたクレーンゲームの製作】発表

【全方向移動型車両の製作】発表

【全方向移動型車両の製作】発表

【動いて乗れる旅客機の改良と牽引部の製作】発表

【動いて乗れる旅客機の改良と牽引部の製作】発表

【スターリングエンジンの製作】発表

【スターリングエンジンの製作】発表