生産技術科2年生が総合制作実習中間発表を行いました。

2016年10月24日

10月14日(金)、生産技術科2年生が総合制作実習中間発表を行いました。

総合制作実習とは、学校で学んだことをグループで課題を設定し、2年生の1年間を通して設計、加工、組立・調査、検査・評価、報告を行う科目で、2年間で学んだことの集大成でもあります。  

 今年度は以下の5テーマで学生が取り組んでいます。

 

1.競技会へ向けたコマの製作

2.CNCフライス盤の製作                                                       

3.小型自動販売機の製作

4.筒振り機関を活用したミニカーの製作

5.3次元CAD・3Dプリンタを使用した金型を用いないプラモデルの作成

 

今回の中間発表は、校長をはじめ、生産技術科教員、生産技術科1年生が出席する中での発表となりました。

各グループとも発表時間20分、質疑応答5分という時間の中で自分たちの進渉状況や今後のスケジュールを説明しました。普段の作業着からスーツに着替えた2年生は、緊張を感じさせない堂々としたものでした。

これからそれぞれの課題等を見直し、完成に向けて内容を詰めていく作業が続きますが、今回の中間発表は、2月の最終発表会に期待が持てる充実したものとなりました。

全体の様子

全体の様子

2

【小型自動販売機の製作】発表

3

【CNCフライス盤の製作】発表

【競技会へ向けたコマの製作】発表

【競技会へ向けたコマの製作】発表

【3次元CAD・3Dプリンタを使用した金型を用いないプラモデルの作成】発表

【3次元CAD・3Dプリンタを使用した金型を用いないプラモデルの作成】発表

【筒振り機関を活用したミニカーの製作】発表

【筒振り機関を活用したミニカーの製作】発表